講談社文芸文庫編「戦後短篇小説再発見②性の根源へ」

武田泰淳「もの喰う女」が読みたくて買ったけど、近現代の性を主題にした短篇小説、どれもおもしろかった。

 

 

二ノ宮知子「七つ屋志のぶの宝石匣」14

やったー新刊、前の巻もつられて読み返して夜更かししちゃった

 

 

田村由美「ミステリと言う勿れ」2、3

読むの止められないから長湯しちゃって身体がぽかぽかすぎる。いいぞどんどん常々考えてくれ。

 

 

西村しのぶ「砂とアイリス」3

えーー愛妻家好きとしてはこの展開どう受け止めたらいいんですかね。ふんわりお仕事漫画なのもまあ面白いですけれども。

 

 

アガサ・クリスティ「海浜の午後」

短い戯曲が三編。戯曲だと話がサクサク進むので、あれ?あれ?と思っているうちに話が終わってしまう。鮮やか。