梅棹忠夫「夜はまだあけぬか」

民博の初代館長が、視力を失ってからの日々を綴ったもの。レイハラカミさんのプラネタリウム目当てで科学未来館に行ったとき、ちょうど梅棹忠夫展をやってて、その存在が面白くて著作を買ってみたのだった。あきらめない姿勢がすごい。

夜はまだあけぬか (講談社文庫)

夜はまだあけぬか (講談社文庫)