若菜晃子「街と山のあいだ」

若菜晃子さんのつくる本が好きで、若菜さんの随筆集なので迷わず手に取る。初めてこの本を見たのは松本の栞日だったけど、結局どこで買ったんだっけな。装丁のたたずまいもとてもいい。二冊目の「旅の断片」も買ってあるので楽しみにちびちび読むんだ。

街と山のあいだ

街と山のあいだ

  • 作者:若菜晃子
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: 単行本
 

 

 

秋山あい「パンティオロジー」

都築響一さんのTシャツの本に近い、お気に入りのパンティについてたくさんの女性が語った考現学的な一冊。著者がフランスと日本を行き来してる方ということで、フランス女性もたくさん登場するんだけど、40代のみならず50代60代の方々もパートナーに言及してるのがとてもいい。2年前からパートナーがいない59歳、とか、現役感あって勇気出る。旅先で下着買いたいな。

パンティオロジー

パンティオロジー

  • 作者:秋山 あい
  • 発売日: 2019/11/05
  • メディア: 単行本
 

 

 

マキヒロチ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」3

読みかけのまま放ってあった。いい図書館のある街、私も住みたい。

 

 

 

羽海野チカ「ハチミツとクローバー やさしい風」

もともとのハチクロあんまりちゃんとおぼえてないな。

 

 

 

森井ユカ「10日暮らし、特濃シンガポール」

来週からシンガポールに行くんだー

10日暮らし、特濃シンガポール

10日暮らし、特濃シンガポール

 

 



伊藤理佐「ステキな奥さん うぷぷっ」3

二十代の頃の伊藤さんに文章の仕事を勧めたおじさま編集三人組の話がよかった。たまに訳わかんないのもあるけど確かに伊藤さんの文章面白いもんな。

 

ステキな奥さん うぷぷっ 3

ステキな奥さん うぷぷっ 3