読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吉田戦車「まんが親」5

お父さんの吉田戦車さんにもお母さんの伊藤理佐さんにもネタにされる娘さん、それぞれの目線で描かれるのが面白かったのだけど、お父さん目線はこの巻でおしまい。さびしいな。戦車さんのエッセイまんが、また別の形でもいいから読みたい。

 

まんが親 5 (ビッグコミックススペシャル)

まんが親 5 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

 

松本隆「微熱少年」

渋谷のパルコブックセンターがなくなるときに、このお店らしい本をと思って買った。松本隆先生の作詞は大好きだけど、エッセイは意外としっくりこなかった。作詞曲では、藤井隆さんの絶望グッドバイが大好きです。

 

 

 

三浦しをん「神去なあなあ夜話」

林業や神去村にしっかり馴染んでいく勇気かわいいのう。

去年御柱祭行くことになって、このシリーズのこと思い出して買ったままほっといてた本。木は尊い

 

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

 

 

 

乙葉「10years 乙葉ののんびり日記」

おとちゃんがかわいいのでブログ本にまで手を出してみる。どこまでもまじめでかわいくて、藤井さんに愛されててたまらん。

10years―乙葉ののんびり日記

10years―乙葉ののんびり日記

 

 

近藤聡乃「A子さんの恋人」3

別れそうで別れなさが、じわじわとやな感じにリアルなんだよなー。A君がBさんを家にあげながら、A子さんを思い出すのがすごくよかった。わたしはA君いいと思うの。

 

A子さんの恋人 3巻 (ハルタコミックス)

A子さんの恋人 3巻 (ハルタコミックス)

 

 

 

小林聡美「読まされ図書室」

外でコーヒー飲みながら、読みかけのこの本を読もうと思ったらあっという間に読み終わってしまって手持ち無沙汰になってしまった。この本で飯島奈美さんが紹介している「十皿の料理」が家にあるから読みたいなと思いながらコーヒーを飲み切った。

 

読まされ図書室 (宝島社文庫)

読まされ図書室 (宝島社文庫)

 

 

 

アガサ・クリスティ「殺人は容易だ」

ここで出会った二人は他の事件でも活躍したりするのだろうか。ポワロとミスマーブル以外のクリスティ登場人物覚えきれない。