三浦しをん「まほろ駅前狂騒曲」

おもしろい漫画のように面白いやつ。はちゃめちゃな展開とかテンポのいい進行とか。そしておもしろい。

多田さんの過去の話繰り返し出てくるけどディテール忘れてるので前の作品読み返さなきゃかな。

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)

 

 

 

佐々木倫子「動物のお医者さん」1〜3

急にツイッターでこの漫画の話題が盛んになった。みんな大好き動物のお医者さん。菱沼さんが就職するしないの話、堂当たり前のように「女で博士はいらない」って言われてるし(今ならもっとぼやかすのでは)、面接に行くときはディスコにでも行くような格好だし、で時代感じる。

 

 

 

 

 

高野雀「低反発リビドー」

かっこいい表紙、GraphersRockさんだったのか。

こういう群像連作短編たまらん。

 

低反発リビドー

低反発リビドー

 

 

 

劇団雌猫「だから私はメイクする」

会社では大抵すっぴんだけど、遊びに行くときは化粧することが多いし、化粧品を買うのもわくわくするのでとても好き。しないといけないとは考えたくなくて、好きなときに好きなようにしたい。自分が好きなように装うのって楽しいよな。ということを再確認させてくれる本だった。

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

 

 

 

若竹七海「依頼人は死んだ」

アメトーークの読書芸人の影響で平置きが目立った「静かな炎天」を読んでみたいけどシリーズものなので、その手前から律儀に読むことに。いま文春のkindleは50%ポイント還元なので続きも買った。

 

依頼人は死んだ (文春文庫)

依頼人は死んだ (文春文庫)

 

 



 

岸政彦「街の人生」

「家、ついて行ってイイですか?」と「ドキュメント72時間」がすごく好きで、それは、その辺で普通に暮らしているように見える人も何かを抱えて生きているということ、たくさんの人生が世の中には存在しているということを感じられるからだ。

 

思えば、一時期、公開されるドキュメンタリー映画で目に付いたものはすべて観に行っていた頃があった。

 

私はよっぽど人の人生が好きなんだろうと思う。

 

街の人生

街の人生