トルーマン・カポーティ「ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集」

映画「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」を観た。生い立ちから「冷血」での大成功を経て、晩年シラフではない状態でテレビのトークショーに出ている変遷を映像で辿ったら、カポーティ読み返したくなった。

読みかけだったこの本を映画観た後で読んだら、カポーティが十代でまだ何者でもなかった頃に書いた作品の解像度が上がった気がする。

 

 

宮本常一「忘れられた日本人」

ずっとぼんやり知りたいと思っていたこと、少し前の時代を生きてた市井の人々が、どんな考えでどんな生活をしていたのかというのは、民俗学というジャンルに触れればわかるのだな、ということをこの本で知った。

忘れられた日本人 (岩波文庫)

忘れられた日本人 (岩波文庫)

 

 

 

はるき悦巳「じゃりン子チエ」2

チエちゃんちのホルモン焼き食べたい

 

 

松本清張「砂の器」下

久しぶりに連日小説を読み続けたな。さすが名作、ぐいぐい読んでしまった。動機や時代背景は興味深いものの、トリックがかなりトンデモ(昭和的表現)だったので、みんなこれを普通に受け入れられたの??とびっくりした。

 

砂の器(下) (新潮文庫)

砂の器(下) (新潮文庫)

 

文庫で読んだ。

 

松本清張「砂の器」上

今日は映画「罪の声」を観たので、昭和の事件を立て続けに。

 

今週末出雲に行くんだけど、その辺りが出てくるらしいのでこの機会に名作を読んでみる。どんどん読めてしまうな、清張さすが。あと読まなきゃと思ってたのは「ゼロの焦点」で、その二作の情報を混同していたことに読みながら気づいた。

砂の器(上) (新潮文庫)

砂の器(上) (新潮文庫)

 

文庫で読んだ。