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ジュンパ・ラヒリ「べつの言葉で」

読んだ

インド人の両親にアメリカで育てられたため、ベンガル語と英語を身につけ、英語で小説を書いていた作家がイタリア語に出会い、イタリア語で書いた本。ジュンパ・ラヒリのイタリア語への情熱に目をみはる。イタリア語で書かれたという短編は、日本語に訳された状態で読むのだけど、不思議な味わいだった。

べつの言葉で (新潮クレスト・ブックス)

べつの言葉で (新潮クレスト・ブックス)