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よしもとばなな「さきちゃんたちの夜」

今日はとても天気がよかったので、いそいそと海へ行った。行き帰りの電車と浜辺でこの本を読んだ。よしもとばななさんからはしばらく気持ちが離れてたのだけど、とてもすきなよしもとさんの感じの小説だった。久しぶりによしもとさん読んだけどこれはとてもいいなあ!と思ったところ、あとがきで、しばらくは小説書くのをお休みする、と書いてらして、ちょっとがっかりした。でもまたきっと読めるだろう。(ってなんだかよしもとさんらしい言い回しだ)ほしよりこさんの表紙もとてもいい。

お腹を空かせて最後の短編「さきちゃんたちの夜」を読んだので、腹ごしらえしに入った喫茶店でエビピラフを頼んだ。

さきちゃんたちの夜 (新潮文庫)

さきちゃんたちの夜 (新潮文庫)