ジャン・エシュノーズ「ラヴェル」

ラヴェルの晩年について記した小説。基本的には創作だけど、事実に即した部分も多いとのこと。美しく洒脱な音楽を産み出したのはこんな人だったのか、と思う。最晩年の様子が悲し過ぎる。

ラヴェル

ラヴェル