能町みね子「ほじくりストリートビュー」

散歩の達人の連載で読んで印象的だった、天国みたいな二子玉川の公園内のスタバで読もうかなと思ったら、土曜日の午後だからか大行列で諦めた。公園の日本庭園のベンチで読んだ。 ほじくりストリートビュー (散歩の達人POCKET) 作者: 能町みね子 出版社/メー…

近藤聡乃「ニューヨークで考え中」2

こないだ読み終わった本。とうとうご結婚、おめでとうございます。 ニューヨークで考え中(2) 作者: 近藤聡乃 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2018/01/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る

吉本ばなな「すべての始まり」

noteの書籍化、とてもwebの文章ぽい。確かにだらっとした文章読みたいなと思って買ったんだけど、やっぱり縦書きの活字になると違和感あるな。 すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1 (どくだみちゃんとふしばな 1) 作者: 吉本ばなな 出版社/メーカー: …

能町みね子「お話はよく伺っております」

単行本面白かったので未掲載分が収録された文庫版も読む お話はよく伺っております (文春文庫) 作者: 能町みね子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/11/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る

吉田貴司「やれたかも委員会」1

ちょっと前に読んだ本。Webで読んでた方がわくわく読めた気がする。でもなんかWeb漫画として新しいビジネスモデルみたくなったそうなので、そこは気になる。 やれたかも委員会 1巻 作者: 吉田貴司 出版社/メーカー: 電書バト 発売日: 2017/06/27 メディア: K…

劇団雌猫「浪費図鑑」

読むべきして読んだ 浪費図鑑 ―悪友たちのないしょ話― 作者: 劇団雌猫 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/09/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る

竹内佐千子「赤ちゃん本部長」1

Web連載で全部読んでたけど、「2DK」が最後まで単行本にならなかった恨みでちゃんと買う。そしたら「2DK」の続巻情報のってて大歓喜。信じ続けてよかった。 間奏?みたいな書き下ろしの一コマの小ネタが楽しい。 赤ちゃん本部長(1) (ワイドKC モーニング) 作…

神蔵美子「たまもの」

ずっと読みたかった大型本が文庫になって驚いた。ちゃんと開きがよくて見開きの写真でも大丈夫な製本にもっと驚いた。ちくま文庫すごいな。 植本一子さんをどうしても思い出してしまうよね。な内容だけど、神蔵さんも末井さんも坪内さんもすごく人間的に興味…

オカヤイヅミ「いのまま」

読みたいな、と思って大きめの本屋何軒回っても在庫がなくて、久々にアマゾン使って買った。ちょうどいいくいしんぼうの話。 いのまま (芳文社コミックス) 作者: オカヤイヅミ 出版社/メーカー: 芳文社 発売日: 2018/01/25 メディア: コミック この商品を含…

川上弘美「東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。」

こんな日記よく続いてるな、と感心しながら読む。 東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。 作者: 川上弘美,門馬則雄 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2017/04/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る

都築響一「圏外編集者」

都築さんの活動気になるけど著作がボリューミー過ぎてついていけてなくて。著作じゃなくて語りってとこが気になるけど、今の活動に到る軌跡は分かった。 圏外編集者 作者: 都築響一 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2016/02/01 メディア: Kindle版 この…

三浦綾子「氷点」下

読みかけで放り出していたのを、氷点下が続くので今こそ読むべきだと思って再び読み出す。読み始めるとぐいぐい読み進めてしまう面白さ。結果、なんていうオチなの!とはいえ夏枝愛しにくい!続編もあるのかーどうなんだろう気になる。 氷点(下) (角川文庫) …

柘植文「中年女子画報〜44年目の春〜」

私も気になることはなんでもやってみよう。スキンダイビング気になるな。 中年女子画報?44年目の春? (バンブーコミックス エッセイセレクション) 作者: 柘植文 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2017/02/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る

能町みね子「雑誌の人格2冊目」

妄想だけでここまでのプロファイリングすごいな。 雑誌の人格 2冊目 作者: 能町みね子 出版社/メーカー: 文化出版局 発売日: 2017/12/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る

矢部太郎「大家さんと僕」

webでだいぶ読んじゃったしな…と思いつつやっぱりちゃんと読みたくて購入。矢部さん、お笑いはすべってばかりだけど、根本的なところでの人間としての面白さすごい、というかこの出会いと関係性がすごい。 大家さんと僕 作者: 矢部太郎 出版社/メーカー: 新…

磯部涼「ルポ川崎」

web連載中から衝撃を受けながら読んだ。遠くない街のことだけど自分の育った環境と大きく違ってて戸惑う。川崎市出身の同い年の同僚と横浜市にいた私とで中学時代の話をしたとき、同じく公立中学なのに、教師が生徒に手をあげたことが大ニュースになるような…

東山紀之「カワサキ・キッド」

東山さんが川崎のヘビーな地域で育った話を。磯部涼さんの連載の川崎の話(最近出た単行本を友達から借りているので、これから読む)を思い出しながら読む。 カワサキ・キッド (朝日文庫) 作者: 東山紀之 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/08/07 …

平田俊子「低反発枕草子」

ちょうどいい感じのエッセイらしいエッセイだった。 低反発枕草子 作者: 平田俊子 出版社/メーカー: 幻戯書房 発売日: 2016/12/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る

柘植文「中年女子画報」

今の私と同い年の柘植さんがいろんなことにチャレンジする漫画。リアルでありがたい。 中年女子画報 (バンブーコミックス エッセイセレクション) 作者: 柘植文 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2016/03/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る

施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」

読書好きな人に勧められたまんが。高校の図書室大好きだったな。今思い返すと本のセンスもよくて。先生にはなんの思い入れもないんだけど、司書の方には会いたい。 バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス) 作者: 施川ユウキ 出版社/メーカー: 一迅社 発売日:…

山本さほ「岡崎に捧ぐ」1、2

地元が近いのでweb連載中から気になっていたんだけど、トークショーが当たったので読んでみた。んだけど風邪ひいたので行くの厳しそうだな。岡崎さんの実家すごい気になる。 岡崎に捧ぐ(1) (コミックス単行本) 作者: 山本さほ 出版社/メーカー: 小学館 発…

田中圭一「うつヌケ」

書き漏れてた。 うつになるところ、うつから抜け出すところまではよくあるっちゃあるけど、そこからまたうつになる話が普通に描かれてるのがいいと思う。 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者: 田中圭一 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/01/19…

伊藤理佐「みたび!女のはしょり道」

わたしですら追いつけないくらいに、はしょりっぷりがすごいことになってる。VOCEの読者はどんな気持ちで読んでるんだろう。 みたび! 女のはしょり道 作者: 伊藤理佐 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/11/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品…

ヨコイエミ「カフェでカフィ」1

Kindleでたまたまおすすめに出てきて何も前情報なく、絵柄が気になって読んでみた。最近そういう買い方してなかったな。ちゃんと面白くてよかった。 カフェでカフィを (マーガレットコミックスDIGITAL) 作者: ヨコイエミ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 20…

竹内佐千子「もう楽しいことしかしたくないから、イケメンに会いに行った。」

タイトルに負けるよね。 もう楽しいことしかしたくないから、イケメンに会いに行った。 (本当にあった笑える話) 作者: 竹内佐千子 出版社/メーカー: ぶんか社 発売日: 2016/09/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る

羽海野チカ「3月のライオン」13

淡々と進むこんな巻もとてもいい。 3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス) 作者: 羽海野チカ 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2017/09/29 メディア: コミック この商品を含むブログ (11件) を見る

大城さとし「おばぁタイムスリー」

タイトルも自由。タイムスリーて。 おばぁタイムス 3 作者: 大城さとし 出版社/メーカー: 沖縄タイムス社 発売日: 2015/12/01 メディア: コミック この商品を含むブログを見る

大城さとし「おばぁタイムスツー」

沖縄タイムスでの連載四コマ、1巻を随分前に買ってから、次の巻出ないかなーとずっと待ってたら、「ツー」と「スリー」が同時に発売された。同時て。なんて自由な。この漫画を買いたいという口実で、春に迷ってた沖縄遠征に行ってきた。 ちなみに4巻も今年発…

よしながふみ「きのう何食べた?」13

パートさんの旦那さんが夕飯担当する話、ありきたりなオチじゃなくてすごく建設的でよかったなー。ゲイカップルってだけじゃなくて、いろんな家族のあり方が普通に描かれてていい。 きのう何食べた?(13) (モーニング KC) 作者: よしながふみ 出版社/メーカー…

若林正恭「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

ダヴィンチの連載でキューバ旅行のこと書いた文章がすごくよくて、だからこの本の内容もなんとなく知ってる気になってたんだけど、一冊の本の分量で読むと予想を超えてほんとうによかった。紀行文とかじゃない、私小説ってこういうのを言うんだっけな。知ら…